ヘアスプレー
昨日見てきた映画「ヘアスプレー」。
デブが踊ることから、楽しそうと思っていたのだが…。
まず、どういう話かと言うと、「人種差別」の話。でも、「差別」の一言でいいかもしれない。
時代は1960年代のアメリカ。白色人種と黒色人種の差別撤廃に関する話を、ミュージカル的に笑いを交えて伝えているような映画だ。
公式HP:http://hairspray.gyao.jp/
主役の女の子。この子が白人ながら黒人側に立ち、差別撤廃を訴えるのだが、この子が太っていて、同時に体型での差別撤廃も訴えているような印象を受けた。事実そうなのだろう。
映画の始まりと同時に、ミュージカルがスタート。正直長い…。
そして、ちょっとストーリーが進行しては、またミュージカル。この繰り返し…。
映画の中身の半分以上は歌と踊りだ。正直、途中で飽きた。
前評判が高かったそうだけど、個人的にはこの前見た、Perfect stranger の方が断然面白かった。
感動したというか、見ていて面白かったと感じたのは最後のシーンのみ。白人と黒人が混ざってミュージカルを演じる。これからは、肌の色なんて関係ないんだ!と訴えるシーンのみ。
後はひたすら長い歌と、簡単なステップの踊りを見る程度。
個人的好みもあると思うけど、自分はあまりお勧めしない作品。
ということでした。
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