昨日内定者懇親会があり、内定者の人達が恐らくこのブログを見ることになっていくことが予想される。こんなことばかり書いていていいのか!?
いや、いいんだ!これをへぇ~っと思ってみる人もいるはず。
ってことで今日のテーマは「美女と野獣」。この前これについて彼女に話したら納得してくれたので、ここに書くことにした。
みなさんは人間観察好きですか?私は大好きです。
栄とか名古屋とか所謂都会を歩いているとカップルをよくみますよね?んで数あるカップルの中にも色々いますよね。
・パターン1 カッコイイ男性&綺麗な女性
見ているこっちがなんだか嬉しくなってしまうパターン。まさにお似合いというかなんというか。羨ましいなぁ、いいなぁと思わず見とれてしまう。
・パターン2 イケテナイ男性&イケテナイ女性
まぁ敢えてイケテナイという表現を使いましたが、ハッキリ言えば不細工カップルです。パターン1と同様にお似合いと言えばお似合いでしょう。でも、目にしても何の感動もしません。
・パターン3 イケテナイ男性&綺麗な女性
稀に見るこのパターン。どう見たって不釣合い。付き合ってる男は、「俺でいいの?」って思わないのか?いや、思うだろう。正直思ってると思う。でもこういうのが実際に実現するんだ。これは正直羨ましく思うときがある。どうやって知り合ったんだ?とかどういう経緯で付き合うことになったのか?電車男なんかはまさにこのタイプ。
しかしだ。これはいいんだ。別に批判しているワケではない。
問題なのは逆が存在しないこと。つまりパターン4として、「カッコイイ男性&イケテナイ女性」のカップルが絶対に存在しないんだ!絶対と言い切るのは言いすぎかもしれないが、圧倒的にパターン3に比べてその割合は少ない。
なぜこの現象が起こるかを考えてみる。
今まで友達との会話で、「好きなタイプは?」なんて質問を聞いた経験、聞かれた経験が一度はあるだろう。「好きな芸能人は?」という質問ももちろん含まれる。
今までの体験をちょっと思い出してほしい…
・男性に聞いた場合
「可愛くて~、身長は小さくて~、…」みたいな答えが一般的だろう。
・女性に聞いた場合
「優しくて~、面白くて~、車持ってて~、…」みたいな感じだと思う。
何か気が付いたかい?
そう。つまり、男性の場合は容姿を重視しているのに対し、女性の場合は容姿をあまり重視していない。女性に聞いた場合、最初にカッコイイという条件が入るケースの割合は明らかにminorityだろう。
いや、そんなことはない!と思う人も中にはいるだろう。アタシはカッコイイ人がいい!って言う人は間違いなくいる。
恐らくこの多くは若い、10代~20歳、21歳ぐらいの年齢の人だと思う。と言うのも、若い人の場合、パターン3はほとんどないんだ。多いのは30代付近からだと思う。別に数えたワケではないが、そんな気がする。
その背景は何か?
これは間違いなく、「結婚」である。
多くの女性は大学卒業ぐらいの年齢から結婚について考えるのではないだろうか?早い人は高校卒業ぐらいから。そして、30歳にもなって結婚していないと、なんだか売れ残りと見られる傾向があるのも、女性が結婚を考える年齢が早いのに拍車をかけている感じもする。
だって、そうでしょ?高校生活と大学生活合わせて7年間。これって長かった?短かった?多分短いと答える人がほとんどだと思う。
大学卒業時の年齢は4大卒なら22歳。1浪してたら23歳。これに7たすと30になってしまう。だから大学卒業したら30歳なんてアっという間。こう考えても過言ではないだろう。
このことが関係あるのか?と思うかもしれないが大いに関係ある!
日本では多くの場合、女性は結婚すると家事がメインになる。最近は女性でも働く人が増えてきたが、増えたと言ってもやっぱり家事をする人の方が多いだろう。
つまり、結婚を境に女性は男性に養われる立場に変わるケースが多いということだ。
でもどうせ結婚するなら裕福の方がいいでしょ?畳六畳の1室に2人で暮らすのと、それなりにでっかいマンションに暮らすのどっちがいいか?って聞かれたら間違いなく後者だろう。
誰だって良いところに住みたいし、良いものを食べたい。そして、良い服を着たい。衣・食・住は生活に必要な3大要素。可能なら、この3要素で贅沢したいだろう。
ってことは女性が男性に求めるものは何か?簡単だ。
経済力
つまり、カネだ。何か嫌らしい文章を書いている気がするが、あくまでこれは一般論の話、majorityの話だ。もちろんこれに反対意見する人も多いだろう。だが、賛成する人の方が恐らく多いだろうと思って書いている。そこのところは容赦してほしい。
話を戻そう。そう男性が求められるのは経済力。容姿ではない!
よくある例えを出す。
顔が不細工で年収3000万円の人と、顔がメッチャ格好よくて年収300万の人どっちがいい?という質問をする。
多くは前者を選択するハズだ。そして、この額差が大きくなればなるほど、より前者を回答するケースが増えるハズ。
なぜこのようなことが起こるのか?
さっきも言ったように最終的に女性は男性に養われるワケだ。だったら贅沢をしたいのが本音だ。そこに容姿は必要ない。要は生活面的に“いい思い”をさせてくれればいいんだ。
だから性格が重要視されるのも頷ける。優しい性格ならDVなんてことに巻き込まれることも少ないだろうし、面白い人なら一緒にいて楽しく笑えるワケだからそれもいい。これも言わば、生活面的に“いい思い”をさせてくれていることになる。やっぱり容姿は必要ない。
ここまでで納得してもらえただろうか?パターン3が存在する理由を。
批判を多く浴びたところで次の問題。
なぜパターン4が存在しないのか?これはさっきよりも数段簡単だ。
男性はどういうワケか女性を守らなければいけないという使命感みたいなものを持っている。子供の頃の教育なのだろうか…?
そこでいざという時を想像してみてほしい。
例えば刃物を持った人に2人の女性が襲われそうになっているとする。1人は綺麗な女性。もう1人はアレな女性。アレで十分通じるだろうw
あなたはどっちを助けるか?助けられるのは一人。
こんな問題考えるまでもない。間違いなく綺麗な女性だ。なぜって?
助ける意味が大きいから!
綺麗な女性だと助けるためのパワーがでるし、その後の見返りもなんか期待できそう。逆に…。これ以上述べる必要はないw
だからパターン4は存在しないんだ。わかっていただけたかな?
これを考えると、カワイイ女性が多いのに対し、カッコイイ男性が少ない理由も見えてくる。
金持ちの人数はどのくらいか?ハッキリ言って物凄い少ない。その人の結婚相手に選ばれるには物凄い競争に勝たなくてはならない。よってお互いに切磋琢磨して美を高めあうワケだ。
逆に男性はカワイイというのが結婚相手の条件。カワイイという言葉には個人差があるし、もの凄い範囲が幅広い。つまり候補的にはいっぱいいるワケだ。その中の1人ぐらいなら自分の年収で妥協してくれる人もいるハズ。と考えるのが自然。
納得していただけただろうか?
ここまで今日書いたことを見てみると、とても嫌な人間に見えてきますねw
不快な思いをした方がいらっしゃったら深くお詫び申し上げますm(_ _)m
最近のコメント