恋愛

2007年5月 3日 (木)

浮気と不倫の違い

これは前々から思っていた疑問。「浮気」と「不倫」って何が違うのでしょう?

なんかイメージ的には浮気の方が子供っぽい感じで不倫の方が大人な感じ。本当はどうなんでしょうね?なので調べてみることにしました。

自分の持っている電子辞書の広辞苑で検索~☆

「浮気(上気)」

①心がうわついていること。心が落ち着かず変りやすいこと。

②陽気で派手な気質。

③男女間の愛情が、うわついて変りやすいこと。多情なこと。他の異性に心を移すこと。

まぁ想像通りの意味が出てきたと言ってもいいでしょう。

一般的に使われているのは③の意味でしょうね。

「不倫」

人倫にはずれること。人道にそむくこと。

う~ん、イマイチ意味が掴めませんねこれだと。ただ「倫理から外れた」という意味の不倫でしかありませんからね。もっと納得できる意味はないのでしょうか?

ってことで次はインターネットで検索。初めからこうした方が早いのでしょうけど、信憑性の問題もありますしね。一応広辞苑だと日本語的に正確ですし。

ってことでWikipediaで調べた結果…

不倫配偶者のある男や女が、配偶者以外の異性と恋愛し、性交を行うことをいう(配偶者のいない男や女が、配偶者がいる異性と恋愛し、性交を行う場合も含む。)

くだけた表現では浮気と呼ばれる。この言葉は未婚の恋人同士でも使われる。

つまり、この文章から判断する限り、不倫の場合は自分か相手のどちらか一方が結婚しているということが前提となり、両方が未婚者の場合は該当しない。

一方、浮気の場合は配偶者の有無に関わらず、そういった行為全てに該当する。

ということがわかりました。

だから、もし仮に私のような未婚の人が、彼女以外の未婚の女性とイケナイコトをしてしまった場合は、不倫とは呼べず浮気になるワケですね。そして結婚した後だったら、浮気、不倫の両方が使えるってワケです。

なんだかスッキリしました。

ちなみに法律的には「不貞行為」と呼ぶそうです。

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2007年1月16日 (火)

恋愛日記 ~中学生編①~

第四話 ~答え~

狂言を社会見学みたいなので見に行ったときだった。Iさんから手紙を渡された。

それには、もうS君のことは本気で諦めたとの内容が書いてあった。僕はそれを読んだが何も言わずいつものように振る舞った。

そしてIさんは髪を切った。二つに結んでいた髪をバッサリ切ってショートな感じに変わった。正直に可愛かった。

もう3人で話すことはなくなったけど、僕は教室の中でたまにIさんと話をした。時には男女5、6人でバカ話をしたこともあった。そんな感じで1日1日が過ぎていった。

そして3年生になって最初の定期テストが行われた。

また自慢になるが、僕はここで学年1位をとった。2年生の頃にモノ凄い頭のいい女の子が転校してきて、それ以来学年1位はその子の指定席だったが、僕が初めて牙城を崩した。

ほとんどの人はこのことをあまり知らなかった。もちろん自分から言うわけもなかった。

成績発表の翌日学校に来て見ると机に何か書いてあった。

「1位おめでと。やっぱりアンタは凄いね」 from I

みたいな感じだったと思う。これを見たときは普通に嬉しかった。

誰から聞いたかはわかんないけど嬉しかった。それを見た後、普通にIさんに御礼の言葉を言った。この頃から自分の中で再びIさんの存在が大きくなっていることに気付いた。

その後の日々はIさんと意識的に話す時間が増えていった。

そして夏のある日、部活に行こうと靴を履き替えようとしたときにIさんがやって来た。Iさんは僕に手紙を渡して帰っていった。

僕は部室に行きそれを読んだ。

それを読んだとき凄い嬉しかった。

ラブレターだった。

普通に付き合ってほしいっていう内容が書いてあった。

答えはハッキリと出ていたが、なんとなく恥ずかしくて返事を言えなかった。

僕は翌日の放課中、Iさんが席を離れたときに机の真ん中の方にアルファベット2文字を書いた。

OK.

Iさんはすぐにそれに気付いた。そして僕等は付き合うことになった。

第四話 ~答え~ 終わり

さて、次はどうしよっかな~。別の話にするか続きにするか。

まぁ乞う御期待☆

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2007年1月11日 (木)

恋愛日記 ~中学生編①~

第三話 ~真実~

暫くの間沈黙が続いた…。そしてS君は小さい声で呟いた。

「Iさんだった…。」

Iさんとは3人組の中の一人であり、昨日僕に話しかけてきた子でもなければ、会話の途中で僕に暗に帰るように言った子でもなかった。言ってしまえば僕が3人の中で一番好きだった子、つまり後に僕の彼女になる子だった。

それを聞いたとき僕は正直驚きとともに落胆した…。そして思わずS君に聞いた。

「んで、どうするの?」

これは聞くまでもなかった。なぜなら本人の目の前で違う人を指差していたから。だけど、どうしても気になって聞いてしまった。

「もちろん断ったよ。」

「そっか…」

僕は内心喜んだことを今でも覚えている。そして同時にIさんに本気で好意を抱いていたことを認識した。そして、叶わぬ恋ということも…。

そしてこの事実は5人だけが知っていることで、他の誰にも広まらなかった。これを私が書くことで知る人が何人か現れるだろうがもう時効だろう。今さら知ったところでどうなるわけでもない。

季節は春を迎え3年生になった。

3人組はそれぞれ違うクラスになり、僕とS君も違うクラスになった。5人の中で唯一同じクラスになったのが僕とIさんだった。

その頃は好きとかいう気持ちはあまりなく、普通に仲の良い男女という程度。2年生の時も同じクラスだったってことで話をする機会が増えたからね。まぁちょっとは発展したわけだw

3年生になると早速、中学3年間のメインイベントが始まる。

修学旅行!

ウチの中学校は東京へ行った。大体この辺の中学はみんな東京だったんじゃないかな。小学校のときは京都・奈良で。

こんな事を書くってことはここで何かが起こったんじゃないかって期待するかもしれないけど別にそういうわけじゃない。でも何も起こらなかったのかと言われればそれも違う。

それは楽しい東京の旅を終えた後の帰りの新幹線だった。

僕とIさんは2人座り席の前後の座席だった。僕の隣には3年になって仲良くなったK君。Iさんの隣にはこれまた可愛いUさんが座っていた。ちなみにUさんとは小学生の頃に同じクラスになったことがあり、前々からお互い知っていた。

別に僕達は席を回転させて向かいあって座るわけでもなく普通に座っていた。そんでお菓子をあげたり貰ったりして、IさんやUさんと話をしていた。

ある時、K君とUさんが席を離れ僕とIさんの二人になった。そして、僕は思わず聞いてしまった…。

「もういいのアレは?」

「いつ聞いた?」

「あの次の日」

「そっか…。別にもういいよ。」

「ふ~ん。諦めたんだ…?

「…うん。」

二人が戻ってきたのでこれに関する話はここで終わった。そしてまたこの話に戻ることもなく名古屋に着き解散した。

そしてまたいつものような学校生活が始まった。かと思っていた。

ある日の放課中、僕は3人組に呼び出された。

「ねぇ、協力してくれない?」

Iさん以外の二人が言った。

「何を?」

当然のように僕は聞き返した。

「やっぱりまだ諦めちゃダメだよね。だから協力して!」

そして僕はIさんの方を見た。するとIさんは軽く頷いた。

「いいよ。」

僕は何の気兼ねもなく答えた。

別に協力と言ってもただ何か特別なことをするわけでもなく、普通に話をする機会を増やしただけ。それからはよく僕とS君とIさんの3人で話をしたりもした。

そんな日が何日か続いた…。その時はこの後起こることなんて全く想像できなかった。

第三話 ~真実~ 終わり

次は第四話 ~答え~ をお届けします。

う~ん、読んでる人はどう思うんだろコレ?なんかほとんど過去を振り返って自分で楽しんでる自己満足の世界な気がする。まぁいっか。

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2007年1月10日 (水)

恋愛日記 ~中学生編①~

第二話 ~告白~

季節は冬。カッターシャツの上にセーターを着て、その上に学ランって感じの服装が当たり前の季節。ある転機が訪れた。

確か調理実習か理科の実験か何かそんな授業の最中だった。僕は可愛い3人組の中の1人の子と同じ班だった。

授業が終わりに近づいた頃にその子に声をかけられた。

「ねぇ、S君って今好きな人いるの?」

S君とは仲の良い友達のことである。僕はこう答えた。

「そんなん聞いたことないけど…。気になる程度の人はいるんじゃないかなぁ。」

別に確かなわけじゃなかったけど、稲武の夜でS君もある一人の女の子の名前を挙げていたわけだし…。

ちなみにS君がその時挙げた子は、このとき僕に話しかけてきた子だった。そして、当然S君もこのやりとりを遠目ながら見ていた。

その授業後、当然のように男子の群れが集まってきた。

「何、さっきの~?」

やっぱり相当気になったんだろう。僕は適当にそんな皆が想像していることは全くないという旨を伝えた。

その日の帰り、僕はS君といつものように帰った。そして今日のことを全てS君に話した。それを聞いたS君はいつもより嬉しそうだった。

翌日…

特に何もなく1日が過ぎた。そして帰りの時間になり、僕はやっぱりS君と一緒に帰った。

下駄箱で靴を履き替え運動場を横切り門のところへ歩いていった。その時はっきりとはわからなかったが、門の付近にあの3人組の女の子達が揃って待っていた。

内心僕は面白い展開って思ったけど、可愛い女の子3人組と僕の友達との出来事なのでそう落ち着いていたワケでもなかった。

3人組の方に近づくとやっぱり呼び止められた。

「今、時間ある?」

声をかけてきたのは昨日僕に話しかけてきた女の子。やっぱりそうなのか~って自分の中で確信した。

「別にあるけど」

S君は答えた。そしてまたその子が喋る。

「単刀直入に聞くけど、今好きな人いる?」

一応S君も聞き返す。

「なんで?」

僕はこの会話の中にいていいのだろうかと途中思った。でも向こうも3人でいるわけだしまぁいいかとも思った。

「教えてくれたらこっちも教える?」

「気になる程度の人ならいるけど…。」

「誰?」

「なんで?」

「いいから!」

そしてS君は、その子に向けて指をさした。

「お前」

「…」

すると、別の女の子が僕に対して、「もうちょっと時間かかるから、ごめん。」と言った。

S君も何かを言葉にしたわけではなく僕の方をチラっと見た。

僕は一部始終見ていたかったがそこは空気をよんで「んじゃ、先帰るね。」と言って先に帰った。帰りの途中色々考え事をしてしまったw そしてなんとなく羨ましくもあった。

次の日の帰りも僕はいつものようにS君と一緒に帰り、僕は昨日のことを話してくれるのを期待して待った。

やっぱり当時、親友と呼べる仲だけあってすぐにその話になった。

そしてS君は口を開いたのだった。

「違った…。」

僕は意味がわからなかった。何が違うのか?どういう意味の言葉なのか。そしてそのすぐ後真実を知ることになった。

第二話 ~告白~ 終わり

次は第三話 ~真実~ をお届けします。

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2007年1月 9日 (火)

恋愛日記 ~中学生編①~

ふとこんなことを書いてみようと思った。先ずは中学生の頃の話から語り始めようと思う。ちょっと気分的に大塚愛の「恋愛写真」を聞きながら書いてみるw

僕が初めて恋愛をしたのは中学3年生、15歳のときだった。今でも時々ではあるが、彼女が当時住んでいた家の前を通るとあの時を思い出したりする。

第一話 ~出会い~

彼女とは2年生の時に同じクラスになった。

その頃はあまり仲は良くなかったと思う。仲が良くないという言い方は語弊があるかもしれないが、言うならば“無関係”な存在。特に普段話をするわけでもなく、無視するわけでもなく…。

僕には当時、とても仲の良い友達がいて、学校に行くとき、帰るときはいつも一緒だった。ちなみにクラスも同じだった。

彼は東京育ち(だったと思う)で、結構カッコイイ。運動神経もよい。一般的に言われるモテるタイプってやつかな。自慢じゃないけど当時は僕も結構…w

そんな話はどうでもいいw

彼女はいつも3人でいた。それがまた3人とも可愛いんだ☆☆☆

中学2年生のときは稲武だったかな?キャンプで行ったんだけど、よくあるじゃん夜になるとさ。

「んじゃ今から順番に好きな人の名前を暴露しようか。」

ってやつ。当時って大体同じクラスの人を好きになるから名前を出したらすぐわかっちゃうのね。思春期話ねw

そういう話になると決まって挙がるのがその3人だった。ちなみに自分もその3人のウチの1人の名前を言った。でも、ホントに好きだったわけじゃなくて場の雰囲気を壊さないようにって感じでね。ちなみに言ったのはその彼女の名前ではなかった。

でも正直言って、3人の中で誰が一番好きかと言われたら彼女だったかもしれない。

背が小っこくて可愛かったんだよね。確か150cmなかったと思う。そんで運動神経がよかった。3年のときはバドミントン部のキャプテンだったからやっぱり上手だったんだろうね。結局、一回もバドミントンしてるところは見なかったけど。

ちなみに自分はバスケ部。2年の時は補欠レベルだったかな。今のような3Pシューターじゃなくて、中にカットインして切り込むタイプ。どっちかって言うとインサイドプレーヤー。小学校のときセンターやってたからね。昔は太ってたからw

また自慢をするが僕と彼女は勉強も出来た。(この「も」は自分の中で、まぁまぁ運動できる方と思っているためねw)

両方とも学年10番以内の成績。彼女の方はそんなに知られていなかったけど、僕の方は中学1年生の最初の定期テストで学年1位をとったから周りも大体知ってた。自慢終了w

そんな当時の僕と彼女。二人の間に特に何もないまま季節は進み冬に移っていった…。

第一話 ~出会い~ 終わり

暇があったら次は、第二話 ~告白~ をお届けします。

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