学問・資格

2007年5月10日 (木)

著作権は結局よくわからん

前回、簡単に著作権について書きました。ただ自分もほんのちょっと勉強してみただけなのでわからないところが多すぎます。

そこで、また色々勉強してみましたが、明確な答えがないのが率直な感想。

・コピーが○の場合はどういったときか?×のときはどういったときか?

○と×という2つの答えがある以上、必ずどこかに境界線が存在するハズです。ここまでは○でこれを超えると×みたいな。恐らく、自分が勉強してみた限りでは、著作者の収入に影響するか否かというのが一つの線の様な気がします。

でもそれって誰が決めるの?って話になるんじゃないかなって自分は思います。

著作者自身が全ての権限を持っているような記述を見たような気もしますが、それでも似ている似ていないは誰が下すのか?結局裁判所でしょうね。

誰でも一生のウチにオリジナルなモノは作ると思います。学校の工作なんかそうかもしれませんね。ってことは国民全員が著作権を持っているとみなしても過言ではない様な気がします。

それで全員が「コイツは私の作品のマネをしている」なんて訴えたらどんなコトになるんでしょうね?裁判なんてやってられないでしょうね。

自分は明確な線を決めるべきだと思います。

営利目的でマネした場合に限るとか。

全ての作品には著作者の思いが込められているからマネしてはいけないんだ。なんて文化庁で言ってましたけど、果たしてそうでしょうか?

自分を知らない人達が、自分の作品を気に入ってマネしてくれたら、それはそれで嬉しいことではないでしょうか?

但し、そのマネしたモノを営利目的に使った場合にのみ、それは私が最初に作った作品だから商品として使うのはダメですよ~って注意してあげればいい。

ただそれだけでいいような気がするんですけど、浅はかでしょうか…?

まぁ今回のは自分の意見として書いただけなのでフ~ンっていう程度で流しておいて下さい。

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2007年5月 8日 (火)

著作権

今日は著作権について少し勉強してみることにした。日頃から著作権という言葉はよく耳にするが、自分で調べたことはなかったので一度調べてみようと思った。

文化庁のHPにわかりやすいのがあったので、それでお勉強。

・著作権

作品をつくった人がもつ権利のこと。

この作品を著作物(ちょさくぶつ)と言い、著作権は、自分の著作物が勝手に使われないようにするためにある。

・(C)「マルシーマーク」 ※○にできなかったので括弧にしときました。

このマークが付いているものは著作権があるということを意味している。しかし、付いていないから著作権がないということにはならない。誰が著作権を持っているかわかりやすくするためのモノだと思えばいいだろう。

・名前の表記

作品(著作物)に名前を表示してよいのはそれを作った著作者のみ。

・書き写し

書き写しそのものは悪いことではない。しかし、多くの人の目に触れるようなものに使うのは×。

・コピー

学校での学習では、作品を作った人に許可をもらわなくてもコピーして使うことができる。但し、次のようなときに限られる。

○学校の授業で利用すること

○必要と認められる範囲

○作者の収入などに影響しない範囲

とりあえず今日はここまで。まぁごく基本的なことなので大体知っていることばかりでしょう。但し曖昧なところっていっぱいあるんですよね。

これから勉強したらまた書いていきます。

こうやって勉強したことを書き込むというのは著作権違反になるんでしょうかね?

他社が作成したHPを丸写しなら違反になると思いますが、自分の言葉で書いた場合はOKなのかな?そこのへんが分かりません。

あと著作権違反の罰則ってどんなレベルなんでしょう?次はそのへん調べていきたいと思います。

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