著作権は結局よくわからん
前回、簡単に著作権について書きました。ただ自分もほんのちょっと勉強してみただけなのでわからないところが多すぎます。
そこで、また色々勉強してみましたが、明確な答えがないのが率直な感想。
・コピーが○の場合はどういったときか?×のときはどういったときか?
○と×という2つの答えがある以上、必ずどこかに境界線が存在するハズです。ここまでは○でこれを超えると×みたいな。恐らく、自分が勉強してみた限りでは、著作者の収入に影響するか否かというのが一つの線の様な気がします。
でもそれって誰が決めるの?って話になるんじゃないかなって自分は思います。
著作者自身が全ての権限を持っているような記述を見たような気もしますが、それでも似ている似ていないは誰が下すのか?結局裁判所でしょうね。
誰でも一生のウチにオリジナルなモノは作ると思います。学校の工作なんかそうかもしれませんね。ってことは国民全員が著作権を持っているとみなしても過言ではない様な気がします。
それで全員が「コイツは私の作品のマネをしている」なんて訴えたらどんなコトになるんでしょうね?裁判なんてやってられないでしょうね。
自分は明確な線を決めるべきだと思います。
営利目的でマネした場合に限るとか。
全ての作品には著作者の思いが込められているからマネしてはいけないんだ。なんて文化庁で言ってましたけど、果たしてそうでしょうか?
自分を知らない人達が、自分の作品を気に入ってマネしてくれたら、それはそれで嬉しいことではないでしょうか?
但し、そのマネしたモノを営利目的に使った場合にのみ、それは私が最初に作った作品だから商品として使うのはダメですよ~って注意してあげればいい。
ただそれだけでいいような気がするんですけど、浅はかでしょうか…?
まぁ今回のは自分の意見として書いただけなのでフ~ンっていう程度で流しておいて下さい。
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